1日約3時間のネット時代。「首まわりの重さ」と向き合う人が、自宅で選ぶネックケアとは
2026年9月21日|NEXORE JAPAN 編集部

スマートフォンにパソコン、動画に仕事。気づけば一日中、うつむいた姿勢のまま――。
夕方になると、首から肩にかけてズーンと重い。そんな“首まわりの重だるさ”を、いつの間にか「あたりまえ」と受け入れていませんか?
本記事では、公的な統計データから現代人の首・肩まわりの実態を整理。あわせて、通院の時間が取りにくい方でも取り入れやすい自宅でのセルフケアの選択肢をご紹介します。

日本人の“首・肩まわりの重さ”は、身近な悩みのひとつ
まず、データから見てみましょう。
厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」によると、病気やけが等で自覚症状のある人が訴える症状は、男女とも1位が「腰痛」、2位が「肩こり」でした。肩こりは、性別を問わず上位に入る身近な症状です。
1日約3時間。私たちは画面と向き合っている
総務省「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2026年6月公表)では、インターネットの平均利用時間は全年代で平日183.9分、休日192.9分。平日でも、1日約3時間はネットを使っている計算です。
しかも同調査では、平日・休日ともに、各年代で最も長いのはスマートフォンなどの「モバイル機器」によるインターネット利用でした。

画面をのぞき込む姿勢が続くと、首まわりへの意識は後回しになりがち。
一般に、頭の重さは体重の約1割といわれます。画面をのぞき込む姿勢が続くと、その重さを首まわりで支える時間も長くなりがちです。
「がまんしながら」日々を過ごしている人も
日本経済新聞(2022年9月20日)は、肩こりによる1人あたりの損失額を月9,716円(2021年)と紹介。肩こりなどで仕事がはかどらないことによる労働損失は、病欠のコストより大きいともいわれます。

では、忙しい毎日のなかで、
首まわりをいたわる時間は
どうやって作ればいいのでしょうか。
「ケアしに行きたい。でも、時間が…」という現実
首や肩が重いと感じたとき、整骨院や整体、医療機関に足を運ぶ――それはとても自然な選択です。ただ現実には、「行く時間をつくること」自体がハードルになることも少なくありません。
厚生労働省「令和5年 受療行動調査」では、病院の外来で「不満」と回答した人が挙げた理由のトップは「診察までの待ち時間」(25.2%)でした。

予約、移動、待ち時間。1回のケアにかかる時間は、意外と長い。
通院にかかる“見えないコスト”
- 予約や移動にかかる時間
- 順番を待つ時間
- 仕事や家事の予定の調整
- 回数を重ねたときの費用
どれも1回ごとは小さくても、続けようとするほど積み重なります。「行きたいけれど、なかなか行けない」――そう感じる方が多いのも、無理はありません。
ポイント
強い痛みやしびれがあるとき、症状が続くときは、まず医療機関に相談することが大切です。そのうえで、日々の“重だるさ”をこまめにいたわる手段として、自宅で取り入れやすい方法を探す人もいます。
自宅でできる“エア式ネックケア”
首に巻いて、空気を入れるだけ。
「NeckSupport™ 首伸ばしサポート」

そんな「自宅で手軽に」というニーズに応えるのが、NEXORE JAPAN のNeckSupport™(ネックサポート)です。
首に巻いて、手動ポンプでゆっくり空気を入れるだけ。3層のエアークッションが首まわりをやさしく包み込み、持ち上げるようにサポートします。ストレッチをしているような心地よさで、日々のリラックスタイムに取り入れられます。
電源は不要。空気の量はポンプで自分で調整できるので、「今日はこのくらい」と、その日の感覚に合わせて使えます。

※使用感には個人差があります。※医療機器ではありません。
販売ページへ移動します
NeckSupport™ の4つの特長
1. 自分で強さを決められる、手動エアポンプ

空気の量は、ポンプで少しずつ調整。強く引っ張るのではなく、「ちょうどいい」と感じるところで止められるのがポイントです。使い終わったらバルブを開けて、ゆっくり空気を抜きます。
2. 首まわりをぐるりと包み込む、3層エアー構造

3層のエアークッションが、首まわりを360°包み込む立体設計。面ファスナーで位置と長さを調整しながら、自分の首に合わせて装着できます。
3. 肌ざわりのよい、スエード調素材

肌に触れる面は、スエード調のやわらかな素材。装着中も心地よく、リラックスタイムにも取り入れやすい質感です。お手入れは、乾いた柔らかい布でやさしく拭くだけ。
4. 軽量・コンパクト。空気を抜けばすっきり収納

使わないときは空気を抜いて小さく収納。自宅はもちろん、旅行や出張先にも持ち運べます。
選べるカラーは4色

※画面の色は、実物と異なって見える場合があります。
使い方は、たった3ステップ
STEP 1|装着する
STEP 2|空気を入れる
STEP 3|空気を抜く
ご使用の目安
1回15分程度が目安です。空気は少しずつ入れ、痛みや強い圧迫感を感じるほど膨らませないでください。違和感があるときは、すぐに使用を中止してください。
こんなシーンで

テレビを見ながら

お風呂上がりに

仕事のあとに

旅行・出張先で
1回15分ほど。ソファでくつろぎながら、湯上がりのひとときに、仕事のあとに。生活の中の“すきま時間”に取り入れやすいのが、自宅ケアの魅力です。
通院・施術院との違いを、比べてみると
| 項目 | 通院・施術院 | NeckSupport™ |
|---|---|---|
| 予約・移動 | 必要 | 不要 (自宅で使用) |
| 使える時間 | 営業時間内 | 好きな時間に (1回15分目安) |
| 強さの調整 | 施術者に相談 | ポンプで 自分で調整 |
| 費用 | 1回ごとに発生 | 購入時のみ |
| 得意なこと | 専門家による診察・施術 | 日常のセルフケア |
NeckSupport™ は、専門家による診察・施術に代わるものではありません。症状が気になるときは医療機関に相談しつつ、日々のセルフケアのひとつとして上手に使い分けてください。
NeckSupport™ の詳細を見る販売ページへ移動します
ご使用前に知っておきたいこと
安全にお使いいただくために
- 医療機器ではなく、疾病の治療・予防を目的とした製品ではありません。
- 1回15分程度を目安に、無理のない範囲でご使用ください。
- 空気は少しずつ入れ、痛みや強い圧迫感を感じるほど膨らませないでください。
- 使用中に痛み・違和感・息苦しさなどを感じたら、すぐに使用を中止してください。
- 首・あご・頸椎まわりに痛みやしびれなどがある方、通院・治療中の方、妊娠中の方は、ご使用前に医師にご相談ください。
- 就寝中・運転中・入浴中など、安全の確保が難しい場面では使用しないでください。
- 周囲が見えにくくなる場合があります。安全な場所で、座った状態でご使用ください。
- お子様の手の届かない場所に保管してください。
よくあるご質問
Q. 医療機器ですか?
Q. 毎日使っても大丈夫ですか?
Q. 首のサイズが合うか心配です。
Q. 使用中に痛みを感じたら?
Q. お手入れはどうすればいいですか?
Q. 返品・交換はできますか?
ご購入について

NeckSupport™ は、ご自宅用はもちろん、ご家族への贈り物にも選びやすいまとめ買いセットをご用意しています。
2個まとめてお得
まとめ買いでさらにお得
※セットの選択・カラーの選択は、販売ページで行えます。
カラー
※色見本は目安です。実物の色味とは異なる場合があります。
- 送料全国送料無料
- お届けご注文後1〜2日で発送準備、3〜5営業日でお届け
- 返品・返金商品到着後30日以内の初期不良・破損に対応
- お支払いクレジットカード、PayPay、コンビニ払い、後払い(Paidy)ほか
販売ページへ移動します
※効果・使用感には個人差があります。※本品は医療機器ではありません。疾病の治療・予防を目的とするものではありません。
出典
- 厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html - 総務省 情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2026年6月公表)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000130.html - 厚生労働省「令和5年(2023)受療行動調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jyuryo/23/index.html - 日本経済新聞「コロナ禍で増える『肩こり』の損失 1人1カ月9700円」(2022年9月20日)
https://www.nikkei.com/nstyle-article/DGXZQOLM313JV0R30C22A8000000/